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コラム 2021/11/30

外壁の目地、大丈夫ですか?? ~リフォーム・インテリアのことならサーラ~

みなさん、こんにちは!
肌寒さも冷え込んでくると辛い季節になってきましたね。

ところでみなさん、お家の外壁塗装ってお済みですか??
今回はご自宅の外壁が気になるとき、ぜひ確認して欲しいポイントのご紹介です。

外壁は常に強い日差しや雨風にさらされています。
再度塗装をして“期待耐用年数が10年以上”と言われていても、
東面と西面で劣化具合が違ったり、業者さんから説明された年数よりも早く塗膜が浮いてくることもあります。
そのため、一般的には塗装後10年前後くらいで専門業者によるメンテナンスをお勧めしています。

一番簡単に外壁の状況を確認するには、
外壁を指でこすってみて指に白い跡がついてしまう“チョーキング”があるかないかでしょうか。

でもチョーキングのあるなしも、外壁の箇所によって違う場合があります。。
たまたま触った箇所の劣化が遅く「これならまだ大丈夫!」と思っても、
反対側の外壁の状態を見過ごしてはいけません。←大事

そこで一歩踏み込んだポイント!
外壁のつなぎ目や窓・玄関廻りにある “目地” の状態を確認してみましょう。
太いものから細いもの、元気な目地は指で触れると弾力があります。

実は外壁塗装で使用する塗料の性能は、
そこかしこで外壁のつなぎ目や隙間を埋めてくれる“目地”たちの持ちを伸ばす役割もあります。

実は目地埋めに使われることの多いコーキング材は、
上から耐候性の塗装をしてあげないと数年で劣化が進行することがあります。

“目地”が劣化してしまうと、弾力のあった表面がカチカチに固くなり、
ひどい場合はひびや割れが生じて雨漏りの直接の原因になる恐れがあります。

外壁塗装の際は必ずと言っていいほど、この“目地”を補修したり打ち直したりする作業が重要になってきます。
これらは「コーキング作業」、「シーリング作業」と呼ばれます。

気になったかたはぜひ、お家を一周見て回ることをお勧めいたします。

もし他にも外壁について気になること、お家の状況を知りたい方はお気軽に、
リビングサーラまでお問い合わせくださいませ♪♪

春先にかけて、天気の落ち着いたこれからの季節は外壁塗装にもぴったりです!

塗装工事はリビングサーラ!!

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