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ラグ特集その2「世界のカーペット②」

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コラム 2017/07/20

ラグ特集その2「世界のカーペット②」

ラグ特集その2「世界のカーペット①」

 

 

引き続き、世界のカーペットをご紹介します。

 

 

イギリス、フランス「ウィルトンカーペット」

柄やパイル長が自由なデザインで、機械織りの起源となるものです。

密度が高くしなやかで耐久性のある高級品です。

通気性がよく熱がこもりにくいという特徴があります。

 

 

アメリカ「タフテッドカーペット」

現在最も普及している、初めて機械化で量産されたものです。

生産速度はそれまでの30倍にもなります。

使用年数は2~5年程と短めです。

裏面が基布なので通気性は悪い傾向があります。

 

 

中国「中国緞通」

織り方は異なりますが、ペルシャ絨毯同様人の手で一本一本織ります。

見た目の特徴は分厚くボリュームがあります。

強度があり50年以上使用可能なので、代々受け継がれることも多くあります。

ぼかしなどの繊細な文様まで表現できます。

シルクロードを通してチベットから伝わりました。

 

 

日本「畳」

植物を素材とした「こも」、「むしろ」から発展しました。

絨毯は江戸時代に海外から長崎へ緞通が伝わり、全国へと広まりました。

 

 

熱帯地方

バンブー・ラタン・チークなどの植物の幹・茎・皮などの材料を粗く編み、敷物やカゴなどの生活用品がつくられました。

カゴなどは最近の雑貨屋さんでも見かけますね。

 

 

 

暑さ・寒さ・雨風・日差し・湿気など地域によって対象は異なりますが、敷物を使う共通点は『身を守るため』ということが分かります。

これは現代にも共通していますね。

歴史を重ね進化したように現在も改良され続け、防炎・防ダニなど機能性を持たせたラグも登場しています。

 

 

次回はラグ特集その3「現代のカーペット」です。

 

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