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2021/02/24

当時の技術と向き合うことに!

みなさん、こんにちはwww。

リビングサーラ 浜松事業所 積算管理Tの老田です。

自分の部署は、現場調査・見積作成・現場管理を行なう仕事をしております。

築50年のお家を解体すると、こんな感じで大きな丸太の梁が入っていることがあります。

自然な曲線になっており、少しわかりずらいかも知れませんが、右側が下がっているのが、わかりますかね?

天井の高さが低かったのは、この梁を隠す為にだったということですね。

天井高が変わらないのは、嫌だなと思い、それぞれの梁の高さを測定を済ませ、解体後の報告をお客様に済ませたところ、やはり天井は高くしたいというご希望でしたので、お客様に相談して、この梁を4本見せることで、天井高を上げることができるので、この様に納めることにしました。

今回は、水平に天井を貼っているので、木の反り具合がこの工程まで来ると良くわかりますよね。

写真に納めておいたので、工事の完了と共に振り返って見ると、50年前の器械は、今ほど性能が良いとは思わないのですが、こんなに梁に反りがあってもしっかり組まれていて、大工さんの技術って凄いなと、改めて思いました。

出来上がりは、こんな感じになりました。

天井高がとれていると、広く感じますよね。

では、またよろしくお願いいたします。

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