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2020/09/25

発見!! ちょっと待った!!。 納まり編

みなさん、こんにちは☆。

リビングサーラ 浜松事業所 積算管理Tの老田です。

自分の部署は、現場調査・見積作成・現場管理を行なう仕事をしております。

今回、ご紹介させていただくのは、現場確認での出来事です。

LIXILさんの『すっきり棚』こんな感じに仕上がりました。

写真を見た具合では、すっきり棚だけに、すっきり納まってるね!と思われるかたが多いと思います。

案外、簡単なものには落とし穴が潜んでいます。。。

大工さんが、翌日、棚のセッティングに入る予定になっていたので、すっきり棚の商品とクロス貼の状況確認しながらの出来事です。

まずは、すっきり棚のレイアウトを図面で確認。お客様にも再確認。

①お客様のご要望は、棚板同士の隙間は、できるだけ少なく!

②パイプの高さは同じ高さで設定したい!

パーツの数量を確認、承認図を確認後に床に仮並べして配置して見ると・・・。

棚板の隙間を少なくするには、ブラケットにパイプのエンドが干渉してしまい、又パイプを同じ高さに設置するためには、棚板の間が20㎜も空いてしまう???????

試行錯誤を重ねた結果、この方法でないとご要望に沿えないと思い、ポールが隣り合うジョイントの柱を2本増やすことで、この様に納めることが出来ました。

        

もし、何も言わず大工さんが、棚板の取付を進めていたら、ご要望に沿えるように納めれず、棚柱の位置が変わりクロスに穴があいてしまい、取り返しがつかない失敗になってしまったことでしょう。

何はともあれ、やったね!!

さぁ、竣工検査まえの事前チェックに現場へ戻ります。

では、またお会いしましょう!!

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