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インテリア 2019/01/22

壁紙のおはなし

こんにちは。 設計業務一筋35年、設計デザインチームのマリリンです。

今回は、海外輸入の「壁紙」についてお話します。

35年前、独(まだ東西が別の国だった)や伊、北欧を旅した時のこと。

当時 布クロスやビニールクロス、プリント合板しか知らなかった私は柄の美しさ、色、

輝きに衝撃を受け、家具やカーテン等ウィンドウトリートメントとの神チョイスに感動・・・

パソコン(あったかも)もネットも(携帯?何それ)の時代、海外の雑誌を送ってもらい、

コーディネート記事を切り抜いては貼って、集めた物は大学ノート20冊以上になってました。

 

 

それはさておき、輸入の壁紙は「紙」や「繊維系」「不織布」(化学繊維を絡み合わせたもの)

などがあります。(もちろんビニール系もありますよ)

日本の建築基準法や消防法にも沿っており、紙や繊維系と言えども不燃・準不燃のものが多く、

物によっては店舗などでも使えますよ。

採用させていただく機会も多いのですが、施工がタイヘン(職人さん談)。何しろ薄い。

下地を拾いやすい(デコボコのこと)。透け感がある商材だとパテ筋まで見えちゃったりする。

以前、大工さんがプラスターボードという壁の下地に鉛筆でメモ書きした字が透けてしまい

貼り替えましたっけ。でも、柄物の迫力は日本のビニールクロスでは醸し出せません。  

もう一つ特徴的なのは、規格幅がだいたい50cmくらい。60cmや70cmもありますが、

日本の規格だと90cmとか1mが主流。

これは、旅行中に聞いたのですが、海外の方は日曜大工チックにご自分で貼る方が結構

いらっしゃる…なので貼りやすい肩幅くらいがちょうど良いのだそう。

(諸説あります。って言うとチコちゃんに叱られるbyNHK)

皆様もDIYで、壁クロスにチャレンジする機会がありましたら、海外輸入クロスなど

採用してみたらいかがでしょうか。。。

もちろん、リフォームで採用いただけたら幸いです^^

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