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2部屋の間の柱を撤去して広々としたダイニングキッチンに

娘さんが3人目の出産でお孫さん2人を連れて里帰りをされる為、
快適に過ごせるようにリフォームされたいとご希望でした。

8畳のダイニングキッチンと居間の間には6畳の和室がありましたが、
使いみちが難しく渡り廊下のようになっていました。
壁・建具・柱を撤去して、14畳のダイニングキッチンにするプランをご提案させていただきました。

2つの部屋の間には取りたい柱が2本ありました。まず構造的に撤去できる柱かどうか確認、
今回はそのままでは柱を抜いた開口部のスパンが大きいため、新しい梁を入れて補強しています。
開口部分の両端に新しい柱を建てて、その柱に抱かせるような形で新しい梁を入れています。
連結した梁の部分は天井・壁と同じ白いクロス貼にして、仕上がりはちょうど垂れ壁のようにすっきりと見えています。

また勝手口の土間と部屋の床の高低差が約50cmもあり行き来が大変でした。
今回手すりと式台を作成し、階段状に上がれるようになりました。
奥さまからのアイデアで、土間に靴が脱ぎっぱなしにならないように式台の下と、
式台の奥の2ケ所に靴が仕舞えるスペースを作りました。

冬の寒さ対策に断熱リフォーム

今回のリフォームでは、Iさまより部屋がとても暖かくなったとお声をいただきました。
(下記リンク先よりお客様インタビューをご参照ください)

リビングサーラでは、床組を新たにする工事には標準仕様で断熱材を入れています。
Iさま邸では床と外壁に面した壁に断熱材を入れて、さらに窓をペアガラスに取り替えしています。

築年数を重ねたお宅では床や壁の断熱材の施工がなく、窓ガラスも単板ガラスのものが多くなっています。
冬の寒さや夏の暑さが気になる方は、断熱リフォームをおすすめいたします。

Data施工詳細

施工エリア 豊橋市
施工内容 リノベーション
建物タイプ 戸建て
施工箇所 キッチン、浴室・バス、洗面、ダイニング
こだわりポイント バリアフリー
お客さまインタビュー
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