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2018/04/10

築30年住宅の外装診断

今回は、築30年の住宅の外装の目視(目で見る)診断の例です。

平成もあと1年あまりですが、元年に竣工した住宅を診断しました。

屋根中央部に白い石のようなものがあります。これは、瓦の隙間を埋める

漆喰(しっくい)が剥がれ落ちたものです。台風などの雨風が数年に渡り

もたらした結果です。そのままにしていますと、雨漏りや躯体に損傷を及ぼす

可能性もありです。

もうひとつ、外壁の色あせです。12年前に1度外壁塗装はしていますが、

「そろそろ」検討開始の時期です。

流れとしては、外壁診断→不具合部位の抽出→見積り→契約→工事着工

となりますが、色を塗り替えるだけでなく将来的なリスクを事前にキャッチし

対策・対応していくと、安心が高まります。もちろん工事中にも発見次第、修復していきます。

塗料もいろいろな性能がありますので、くわしくはスタッフまでお気軽にお問い合わせ下さい。

ちなみに外壁診断は、無料です。

 

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